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政策学部・総合政策科学研究科と聖キリル・メトディウス大学法学部は交流協定を結びました
2026年4月28日 更新
聖キリル・メトディウス大学法学部との交流協定を締結
同志社大学政策学部・総合政策科学研究科と聖キリル・メトディウス大学(スコーピェ)ユスティニアヌス1世法学部※は、2026年4月17日に交流協定を結びました。
聖キリル・メトディウス大学がある北マケドニア(2019年まではマケドニア)は1991年にユーゴスラヴィアから独立した新しい国ですが、聖キリル・メトディウス大学は、75年以上の伝統を有し、歴代の大統領や首相を輩出、北マケドニアでは最も古く、影響力を有する大学です。交流協定では、学生の交流、教員の交流、共同研究など幅広い交流が視野に入れられています。
※英語ではSs. Cyril and Methodius University in Skopje, Iustinianus Primus Faculty of Law、マケドニア語ではУниверзитет „Св. Кирил и Методиј“ во Скопјe, Правен факултет „Јустинијан Први“
4月17日の交流協定締結は、北マケドニアの首都スコーピェで行われ、聖キリル・メトディウス大学法学部側からはサショ・ゲオルギエフスキ学部長など、同志社大学政策学部・総合政策科学研究科側からは月村太郞教授が出席し、今後の交流などについても話し合われました。
また、在北マケドニア日本国大使館からは河原節子特命全権大使が同席されました。
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