このページの本文へ移動
ページの先頭です
以下、ナビゲーションになります
以下、本文になります

研究科案内

人材養成の目的

博士課程【前期課程】

総合政策科学研究科総合政策科学専攻博士課程(前期)は、高度な問題解決能力を総合的に備えた専門職業人を育成し、 政府、企業、非営利等、社会の各分野の第一線で活躍できる人材を供給することを目的とする。 そのために、総合性、学際性及び現地性にすぐれた教育体系を設け、多角的な視野で問題を正しく把握したうえで、 解決に向けての政策を的確に立案し、それを実施できる能力の涵養を図るものとする。

博士課程【後期課程】

総合政策科学研究科総合政策科学専攻博士課程(後期)は、高度な問題解決能力を総合的に備えた専門職業人を育成すべく、 総合性、学際性及び現地性にすぐれた教育体系を通して、多角的な視野で問題を正しく把握し、解決に向けての政策を的確に立案・実施できる能力に加え、 職業的研究者としても十分に社会に貢献できる資質を涵養することにより、政府、企業、非営利等の社会の基幹領域や、 主として人文・社会科学系の学問研究分野の第一線で活躍できる人材を養成することを目的とする。

一貫制博士課程

総合政策科学研究科技術・革新的経営専攻は、自然科学、現代科学、人文・社会科学の文理融合型教育をとおして、 技術とイノベーションのマネジメント及びそのための人と組織の在り方について、広い視野に基づく政策科学的な対処を可能にする能力を涵養する。そして、科学技術を社会のwell-beingの向上に結び付けていくことを理念として、教育研究者はもとより、 企業において技術及びそれに広く関連する戦略の策定と実施に従事する人材及びイノベーションシステムの構築に携わる人材を養成することを目的とする。

ディプロマ・ポリシー/カリキュラム・ポリシー

博士課程【前期課程】

政策研究コース

◆ディプロマ・ポリシー

2023年度以降生
(知識・技能)
 多様化・複雑化・情報化する現代社会が直面する政策課題を、客観的に調査・分析する知識・技能を備え、学際的・総合的観点に立った学術的知見に基づいて理解できるようになる。

(思考力・判断力・表現力)
 多様化・複雑化・情報化する現代社会が直面する政策課題を解決するために、学際的・総合的観点に立った学術的知見に基づいて、公共政策、企業政策、国際政策の各分野における政策の立案・実施・評価を的確に運用できるようになる。

(主体性・多様性・協働性)
 現代社会が直面する課題を、高度な情報化と多様性・複雑性を背景に顕在化したものとして総合的に捉え、その適切な解決方策を特定の専門分野の枠を超えて主体的に探求できるようになる。

2022年度以前生
(知識・技能)
 多様化・複雑化・情報化する現代社会が直面する政策課題を、その情報社会としての特徴により生起する課題も含めて客観的に調査する知識を備え、学際的・総合的観点に立った学術的知見に基づいて理解できるようになる。

(思考力・判断力・表現力)
 多様化・複雑化・情報化する現代社会が直面する政策課題を解決するために、学際的・総合的観点に立った学術的知見に基づいて、政策の立案・実施・評価を的確に運用できるようになる。

(主体性・多様性・協働性)
 現代社会が直面する課題を、高度な情報化と多様性・複雑性を背景に顕在化したものとして総合的に捉え、その適切な解決方策を特定の専門分野の枠を超えて主体的に探求できるようになる。

◆カリキュラム・ポリシー

2023年度以降生
・多様化・複雑化・情報化する現代社会が直面する政策課題の解決に貢献できる人材を養成するために、導入科目、研究基礎科目、演習科目、展開科目、共通科目、論文・課題研究などによって構成されるカリキュラムを設置する。
・導入科目は、多様化・複雑化・情報化する現代社会が直面する基本的な政策課題を理解するとともに政策科学に関する調査・分析・表現の基礎的な能力を身に付けることを目標とし、1科目2単位を履修する。
・研究基礎科目は、政策科学に関する学術的研究の基礎力となる社会科学の基礎理論や分析手法、英語文
 献の読解分析力、論文執筆能力の習得を目標とし、2科目4単位以上を履修する。
・演習科目は、現代社会が直面する政策課題を学問的に理解するとともに、課題解決の基本的態度を身に付け、多様な専門分野の学生と共同で課題解決を行うことを目標とし、3科目6単位以上を履修する。
・展開科目は、現代社会が直面する政策課題を探求し、その解決を図るために必要な政治・行政分野、法律分野、経済分野、組織・経営分野、及びそれらの各分野を統合する学際的・総合的な政策分野に関する高度な専門知識とその応用力の習得を目標とし、基礎展開科目から2科目4単位以上、応用展開科目から1科目2単位以上を選択科目Ⅰとして履修する。
・共通科目は、総合政策科学の基礎となる実践的な知識・技能の習得とフィールドワークによる政策現場での課題解決の実践的能力の獲得を目標とし、選択科目Ⅱとして履修する。
・論文は、科目の履修を通して培った、現代社会が直面する政策課題の解決能力を示すものであり、学術的かつ専門的な評価に値する研究として厳格に審査される。課題研究は、現代社会が直面する政策課題の具体的解決策を専門的な知見に基づいて研究した成果として厳格に審査される。

2022年度以前生
・多様化・複雑化・情報化する現代社会が直面する政策課題の解決に貢献できる人材を養成するために、導入科目、研究基礎科目、演習科目、展開科目、共通科目、論文・課題研究などによって構成されるカリキュラムを設置する。
・導入科目は、多様化・複雑化・情報化する現代社会が直面する基本的な政策課題を理解するとともに、政策科学に関する課題の総合的な理解を目標とし、1科目2単位を履修する。
・研究基礎科目は、政策科学に関する学術的研究の基礎力となる社会科学の基礎知識の習得を目標とし、政策研究コースでは2科目4単位以上を、図書館情報学コースでは1科目2単位以上を履修する。
・演習科目は、現代社会が直面する政策課題を学問的に理解するとともに、課題解決の基本的態度を身に付けることを目標とし、3科目6単位以上を履修する。
・展開科目は、現代社会が直面する政策課題を探求し、その解決を図るために必要な高度な専門知識とその応用力の習得を目標とし、基礎展開科目からは政策研究コース・図書館情報学コースともに2科目4単位以上、応用展開科目については政策研究コースでは1科目2単位以上、図書館情報学コースでは3科目6単位以上を選択科目Ⅰとして履修する。
・共通科目は、総合政策科学の基礎となる専門知識の習得とフィールドワークによる実践的能力の獲得を目標とし、選択科目Ⅱとして履修する。
・論文は、科目の履修を通して培った、現代社会が直面する政策課題の解決能力を示すものであり、学術的かつ専門的な評価に値する研究として厳格に審査される。課題研究は、現代社会が直面する政策課題の具体的解決策を専門的な知見に基づいて研究した成果として厳格に審査される。

 ソーシャル・イノベーションコース

◆ディプロマ・ポリシー

2024年度以降生
(知識・技能)
 SDGsを指針として現代社会に生起する社会的課題を客観的に調査・分析する知識・技能を備え、学際的・総合的観点に立った学術的知見に基づいて理解できるようになる。

(思考力・判断力・表現力)
 SDGsを指針として現代社会に生起する社会的課題を解決するために、学際的・総合的観点に立った学術的知見に基づいて地域社会や組織運営の臨床の場で政策の立案・実施・評価を的確に運用できるようになる。

(主体性・多様性・協働性)
 SDGsを指針として現代社会に生起する社会的課題を解決するために、ビジネスで用いられる事業的手法の活用や社会的ネットワークの形成を通じて政策実現のために必要な資源を獲得する意欲を主体的に持つようになる。


2023年度生
(知識・技能)
 地域社会に生起する社会的課題を客観的に調査・分析する知識・技能を備え、学際的・総合的観点に立った学術的知見に基づいて理解できるようになる。

(思考力・判断力・表現力)
 地域社会に生起する社会的課題を解決するために、学際的・総合的観点に立った学術的知見に基づいて、地域社会や組織運営の臨床の場で政策の立案・実施・評価を的確に運用できるようになる。

(主体性・多様性・協働性)
 地域社会に生起する社会的課題を解決するために、ビジネスで用いられる事業的手法の活用や社会的ネットワークの形成を通じて政策実現のために必要な資源を獲得する意欲を主体的に持つようになる。

2022年度以前生
(知識・技能)
 地域社会に生起する社会的課題を客観的に調査する技能を備え、学際的・総合的観点に立った学術的知見に基づいて理解できるようになる。

(思考力・判断力・表現力)
 地域社会に生起する社会的課題を解決するために、学際的・総合的観点に立った学術的知見に基づいて、地域社会や企業経営の臨床の場で政策の立案・実施・評価を的確に運用できるようになる。

(主体性・多様性・協働性)
 地域社会に生起する社会的課題を解決するために、ビジネスで用いられる事業的手法の活用や社会的ネットワークの形成を通じて政策実現のために必要な資源を獲得する意欲を主体的に持つようになる。

◆カリキュラム・ポリシー

2024年度以降生
・SDGsを指針として現代社会に生起する社会的課題の解決に貢献できる人材を養成するために、導入科目、研究基礎科目、演習科目、展開科目、共通科目、論文・課題研究などによって構成されるカリキュラムを設置する。
・導入科目は、SDGsを指針として現代社会に生起する社会的課題を理解するとともに、政策科学に関する調査・分析・表現の基礎的な能力を身に付け、ソーシャル・イノベーションの研究上の基礎を習得することを目標とし、2科目4単位以上を履修する。
・研究基礎科目は、政策科学に関する学術的研究の基礎的ツールとなる分野横断的分析手法(定量・定性分析)を習得することを目標とし、1科目2単位以上を履修する。
・演習科目は、SDGsを指針として現代社会に生起する社会的課題を学問的に理解するとともに、課題解決の基本的態度を身に付け、多様な専門分野の学生と共同で課題解決を行うことを目標とし、3科目6単位以上を履修する。
・展開科目は、個々のSDGsの目標をより深く理解して現代社会に生起する社会的課題を探求し、その解決を図るために必要な高度な専門知識と臨床での実践力の習得を目標とし、A群から2科目4単位以上、B群から2科目4単位以上を選択科目Ⅰとして履修する。
・共通科目は、総合政策科学の基礎となる実践的な知識・技能の習得とフィールドワークによる政策現場での課題解決の実践的能力の獲得を目標とし、選択科目Ⅱとして履修する。
・論文は、SDGsを指針として科目の履修を通して培った、現代社会に生起する社会的課題の解決能力を示すものであり、学術的かつ専門的な評価に値する研究として厳格に審査される。課題研究は、SDGsを指針として現代社会に生起する社会的課題の具体的解決策を専門的な知見に基づいて研究した成果として厳格に審査される。


2023年度生
・地域社会に生起する社会的課題の解決に貢献できる人材を養成するために、導入科目、研究基礎科目、演習科目、展開科目、共通科目、論文・課題研究などによって構成されるカリキュラムを設置する。
・導入科目は、地域社会に生起する社会的課題を理解するとともに、政策科学に関する調査・分析・表現の基礎的な能力を身に付け、ソーシャル・イノベーションの研究上の基礎を習得することを目標とし、2科目4単位以上を履修する。
・研究基礎科目は、政策科学に関する学術的研究の基礎力となる社会科学の基礎知識、論文執筆能力の習得を目標とし、1科目2単位以上を履修する。
・演習科目は、地域社会に生起する社会的課題を学問的に理解するとともに、課題解決の基本的態度を身に付け、多様な専門分野の学生と共同で課題解決を行うことを目標とし、3科目6単位以上を履修する。
・展開科目は、地域社会に生起する社会的課題を探求し、その解決を図るために必要な高度な専門知識と臨床での実践力の習得を目標とし、基礎展開科目から2科目4単位以上、臨床展開科目から1科目2単位以上を選択科目Ⅰとして履修する。
・共通科目は、総合政策科学の基礎となる実践的な知識・技能の習得とフィールドワークによる政策現場での課題解決の実践的能力の獲得を目標とし、選択科目Ⅱとして履修する。
・論文は、科目の履修を通して培った、地域社会に生起する社会的課題の解決能力を示すものであり、学術的かつ専門的な評価に値する研究として厳格に審査される。課題研究は、地域社会に生起する社会的課題の具体的解決策を専門的な知見に基づいて研究した成果として厳格に審査される。

2022年度以前生
・地域社会に生起する社会的課題の解決に貢献できる人材を養成するために、導入科目、研究基礎科目、演習科目、展開科目、共通科目、論文・課題研究などによって構成されるカリキュラムを設置する。
・導入科目は、地域社会に生起する社会的課題を理解するとともに、政策科学に関する課題の総合的な理解を目標とし、2科目4単位を履修する。
・研究基礎科目は、政策科学に関する学術的研究の基礎力となる社会科学の基礎知識の習得を目標とし、1科目2単位以上を履修する。
・演習科目は、地域社会に生起する社会的課題を学問的に理解するとともに、課題解決の基本的態度を身に付けることを目標とし、3科目6単位以上を履修する。
・展開科目は、地域社会に生起する社会的課題を探求し、その解決を図るために必要な高度な専門知識と臨床での実践力の習得を目標とし、基礎展開科目から2科目4単位以上、臨床展開科目から1科目2単位以上を選択科目Ⅰとして履修する。
・共通科目は、総合政策科学の基礎となる専門知識の習得とフィールドワークによる実践能力の獲得を目標とし、選択科目Ⅱとして履修する。
・論文は、科目の履修を通して培った、地域社会に生起する社会的課題の解決能力を示すものであり、学術的かつ専門的な評価に値する研究として厳格に審査される。課題研究は、地域社会に生起する社会的課題の具体的解決策を専門的な知見に基づいて研究した成果として厳格に審査される。