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政策学部・安達ゼミ「第21回 京都から発信する政策研究交流大会」で優秀賞・ベスト質問賞受賞!
2025年12月19日 更新
政策学部・安達ゼミA班(2・3年生混成)が,12月14日に開催された大学コンソーシアム京都の政策研究交流大会で,優秀賞・ベスト質問賞を受賞しました。
【タイトル】京都市内中心部における交通渋滞の解消 ‐シナリオ分析に基づいたロードプライシングとパークアンドライドの効果測定を通して‐
【メンバー】田中慶一朗さん(3年)・石山晴登さん(3年)・中村知紗子さん(2年)・三輪乙乎さん(2年)・牛尾信貴さん(2年)・谷村聡士さん(2年)・三藤陽斗さん(2年)・石田有梨沙さん(3年)・齊藤桃花さん(3年)・戸塚峻介さん(3年)・廣瀬欧将さん(2年)・木村侑平さん(2年)
【内容】本発表では、観光地・嵐山周辺で顕在化している慢性的な交通渋滞の課題を取り上げました。道路の拡幅ができないなど物理的制約を前提に、既存の交通インフラを最大限活用する方策として、ロードプライシングとパークアンドライドを組み合わせた政策提案を行いました。
特に、海外および国内の先行事例を踏まえた制度設計に加え、価格弾力性を用いたシナリオ分析により、交通量削減効果や課金収入の定量的な予測を行った点が高く評価されました。分析の結果、適切な課金水準の設定により、対象区間における交通量を削減しつつ、外部不経済への対策予算を確保できる可能性が示され、公共交通の定時性向上や市民生活と観光の両立に資する実効性の高い提案であることが示されました。
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政策学部事務室 TEL:075-251-3107
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