重要なお知らせ
【政策】期末試験における不正行為について
政策学部学生の皆さんへ
政策学部長
2026年度春学期末試験における不正行為について
皆さんは、政策学部における不正行為の取り扱いおよび期末試験に関する注意事項等をご覧になったことはあるでしょうか。試験が厳正に行われるべきであることはいうまでもありませんが、これは期末試験以外の評価においても同様で、これらの評価における不正行為も、期末試験における不正行為と同様に取り扱われるということです。
不正行為については、履修要項や大学ホームページ等に掲載している「学業履修について」の「4.期末試験に関する注意事項」、「5.期末試験以外の評価について」を改めてよく読み、不正行為(若しくは疑わしいと判断される行為)をしないよう、厳に注意してください。
なお、期末試験および期末試験以外の評価(レポート等)において著しい類似解答等、不正行為が疑われるような場合には、該当者を呼び出し、政策学部教員が詳しく事情を確認します(剽窃検知ソフトを用い、他の学生の記述やインターネットその他の情報との類似度をチェックします)。その結果、政策学部教授会が「不正行為」と認定した場合には、その試験が実施された学期中の全科目を不合格とし、これを公表します。
※学業成績に係る要件を満たさなくなることで、「高等教育の修学支援新制度」をはじめとする各種経済支援(奨学金)等が受けられなくなる場合があります。
2026年度 政策学部 履修要項「学業履修について」
また、2026年4月より、期末試験として実施するレポートにおける生成AIの利用について、「学業履修について」を以下の通り改定しましたので、必ず確認してください。なお、期末試験として実施するレポート以外の評価についても、同様の取扱いとなる場合があります。
併せて、大学ホームページに掲載している「同志社大学での学びと生成AI」や「【重要なお知らせ】期末試験として実施するレポートにおける生成AIの利用について」も熟読し、生成AIを適切に利用するようにしてください。
「学業履修について」
4.期末試験に関する注意事項
期末レポートとして実施するレポートの注意
(略)
(3)科目の到達目標との関係から、レポートの作成にあたって生成AIの利用が禁じられたり、制限されることがあります。レポートの作成における生成 AIの利用については、科目担当者の指示に従ってください。科目担当者の指示に従わなかった場合には、教授会が不正行為と認定し学部一般内規に従って処分の対象とすることがあります。
| 関連情報 | 政策学部学生の皆さんへ |
|---|
| お問い合わせ |
政策学部事務室 TEL:075-251-3107
|
|---|