修士論文/課題研究
事前に修士学位取得までのプロセス/修士論文提出フローチャートをご確認ください。
題目届/題目変更届
修士論文の提出には、「題目届」の提出が必要です。指導教員と十分に相談の上、修士論文を提出する学期の面接授業第二週目初日までに提出してください。過去に題目届を提出している場合でも、再度の提出が必要です。
題目届を提出後に題目の変更が必要になった場合は、別途「題目変更届」を提出してください。
提出締切日
| 春学期 | 秋学期 | |
|---|---|---|
| 題目届 | 2026年 4月20日(月) | 2026年 10月9日(金) |
| 題目変更届 | 2026年 5月29日(金) | 2026年 12月11日(金) |
提出先
総合政策科学研究科事務室
- 提出締切日は厳守してください。
- 指導教員の了承(署名)を得たうえで窓口に提出してください。
- 提出書類に不備がある場合や締切日を遅れた場合は受付けませんので、必ず余裕をもって提出をしてください。
修士論文/課題研究 提出要領
修士学位の取得には修士論文もしくは課題研究の提出が必要となりますので、下記手続きをよく確認して準備を進めてください。
提出締切日
| 春学期 | 2026年 6月17日(水) |
|---|---|
| 秋学期 | 2027年 1月 8日(金) |
提出先
総合政策科学研究科事務室 ※郵送での受付のみ
〈郵送先〉〒602-0047 京都市上京区新町通今出川上ル近衛殿表町159-1
同志社大学大学院総合政策科学研究科事務室
※簡易書留速達郵便、またはレターパックなど、送付物の追跡が可能な方法で送付してください。
※「修士論文在中」と明記してください。
提出書類
「現物の提出」、「メールでの提出」、「製本費の納入」を提出締切日までに完了してください。
現物の提出
| 提出物 | 部数 |
|---|---|
| 1.修士論文/課題研究 写真の大きさは縦6cm × 横5cmとし、白紙のA4用紙の真ん中に貼付してください(コピー不可)。 概要は「A4,1枚程度」で作成してください。 |
3部 |
| 3.「学位論文」提出チェック表 | 1枚 |
| 4.政策学会誌原稿(あらまし) ※1 | 1枚 |
メールでの提出
| 提出データ | 提出先 |
|---|---|
| 1.修士論文/課題研究 本文データ (wordファイルで作成) 目次や付録、参考文献等も含めた、本文データをお送りください。 |
総合政策科学研究科事務室 (ji-sosei@mail.doshisha.ac.jp) |
| 2.政策学会誌原稿(あらまし)データ (テキストデータで作成) ※1 テキストエディタ(メモ帳、秀丸、EMEDITOR等)を使用し、テキスト形式(.txt)で作成してください。ファイル名は学生ID(1307●●0101)としてください。 |
※1 総合政策科学研究科の成果を世に問うべく、本研究科では毎年、政策学会学会誌『同志社政策科学研究』
を刊行しています。この学会誌には、投稿論文以外にも修士論文・課題研究のあらまし(日本語による)
など、以下の情報を掲載しています。
- 当該年度修了生氏名
- 修士論文/課題研究 題目(サブタイトル含む)
- 修士論文/課題研究 あらまし(梗概) ※300字程度
<作成例>
学生ID:1307●●0101
題 目:△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲
梗 概:XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
修士論文製本費の納入
証明書発行サービスにログインし、メニュー「諸費用納入」から“総合政策科学研究科修士論文製本費”を選択し、納入してください。
証明書発行サービスへのログイン、詳細は、証明書ページからご確認ください。
修士論文製本費は6,600円です。
留意事項
・提出方法の詳細については、春学期「題目届」提出者には大学付与のメールアドレス宛にお知らせします。秋学期「題目届」提出者には総合政策科学研究科のホームページ上でお知らせします。
・作成にあたっては、後述の「学位論文作成要領」に従ってください。
・学費未納の場合は、修士論文・課題研究の審査を受けられません。所定の期限までに納入を済ませてください。
| 関連資料 | 「学位論文」提出チェック表 |
|---|
作成要領
修士論文審査会 実施要領
日程
| 春学期 |
2026年 7月 11日(土)までに実施 論文審査会の日程は主査の先生の指示に従ってください |
|---|---|
| 秋学期 | 2027年 2月 14日(日) 当日のスケジュール等は2月上旬(予定)に大学付与メールアドレス宛に通知します |
当日の発表における留意事項
- 発表時間は一人あたり20分(厳守)です。
《発表:10分以上12分以内 質疑応答:発表終了後(~開始後20分まで)》 - 主査の指示に従ってください
- 参加者が理解を得やすいよう液晶プロジェクタとPower Point を用いたプレゼンテーションを行なうこととします(個人のパソコンを持ち込んでの発表は認めません)。
- Power Point データは各自USBメモリにて持参してください。
- 審査の際、タイムキーパー用のストップウォッチはありません。時間内に発表が済むよう、前置きは短く、本論を中心に論じてください。
- どのような場合でも(発表が途中であっても)、制限時間になり次第打ち切りますので、あらかじめ承知しておいてください。
- 5分後には次の発表が開始されますので、終了後は速やかに退室してください。
- 円滑に進行するため、次の人はすぐに発表できるよう準備し、会場で待機しておいてください。