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博士学位論文

1.研究テーマ届

博士課程(後期課程)、一貫制博士課程課程後半の毎年次に、指導教員の了承(署名)を得たうえで「研究テーマ届」を提出してください。

提出締切日

2023年4月15日(土)
※春学期休学者は2023年10月2日(月)

提出先

総合政策科学研究科事務室

2.題目届/題目変更届

博士学位論文の提出には、「題目届」の提出が必要です。博士論文を提出する学期の締切日までに提出してください。過去に題目届を提出している場合でも、再度の提出が必要です。
題目届を提出後に題目の変更が必要になった場合は、別途「題目変更届」を提出してください。

提出締切日

春学期 秋学期
題目届 2023年 4月15日(土) 2023年 10月2日(月)
題目変更届 2023年 5月11日(木) 2023年 11月9日(木)

提出先

総合政策科学研究科事務室

  • 提出締切日は厳守してください。
  • 指導教員の了承(署名)を得たうえで窓口に提出してください。
  • 提出書類に不備がある場合や締切日を過ぎた場合は受け付けませんので、余裕をもって提出してください。

3.提出資格

博士課程に5年(博士課程の前期課程または修士課程の2年を含む)、または一貫制博士課程に5年(転入学の場合は3年)以上在学し、所定の研究指導を終えた者。ただし、優れた研究業績をあげた者については、研究科委員会での審議により短期修了が認められた場合、標準研究日程より早く提出することができます。

4.提出要件

博士学位論文提出締切日から過去5年以内に、博士学位論文のテーマに関連する研究業績・成果を以下に挙げるもので投稿等により発表しておくこと。

  • 同志社政策科学研究(「論説」、「研究ノート(一般)」、「研究ノート(博士資格論文)」)*2015年度以降生のみ
  • 学術ジャーナル(査読付フルペーパー論文)
  • 学会誌(査読付フルペーパー論文)

なお、未刊行論文については論文の現物と掲載を確約する証明がある場合に限り認める。

共著論文の取扱いについては以下のとおりとします。

  • first author であるものの本数(合計)が1点以上となる場合のみ認めます。
  • 本数カウントの方法は、分子を1とし分母を著者数とする分数の合計とします。
    例:A、Bの共著論文の場合、Aは1/2(Bは0)
    A、B、Cの共著論文の場合、Aは1/3
    A、B、C、Dの共著論文の場合、Aは1/4
    以上を合計すると、Aは、1/2+1/3+1/4=13/12>1、となり提出要件を満たすことになります。

5.提出要領

博士学位論文の提出にあたっては、指導教員とよく相談したうえで以下の申請手続きを行ってください。

提出締切日

春学期 2023年 5月 26日(金) 
秋学期 2023年11月 22日(水)

提出先

総合政策科学研究科事務室

提出方法

詳細は「題目届」提出者の大学付与メールアドレス宛にお知らせします。
春学期は4月下旬、秋学期は10月中旬を予定しています。

6.提出書類

提出物 部数
1.論文(参考論文含む) 3部
2.論文要旨(所定用紙、4,000字以内) 3部
3.学位論文審査願(論文博士の場合は、学位申請書)(所定用紙) 2部
4.履歴書(所定用紙) 2部
5.研究業績一覧表(所定用紙) 2部
6.論文目録(所定用紙) 2部
7.写真(所定の台紙に貼付)
写真台紙は所定の様式を総合政策科学研究科事務室にて配布します
1葉
8.論文の本文、論文要旨のデータ(Wordファイル、CD-Rで提出)
「学位論文作成要領(履修の手引き参照)」に記載の1.表紙から5.参考文献及びURLリストを指します
1個
9.履歴書、研究業績一覧表、論文目録のデータ(Excelファイル、8と同じCD-Rで提出)
10.「学位論文」提出チェック表 1枚
11.総合政策科学研究科博士論文製本費 納入済証(5,720円) 1枚

(学位論文審査等に関する申合せ 別表1)

※所定用紙は、「題目届」提出者の大学付与メールアドレス宛に送付します。
 春学期は4月下旬、秋学期は10月中旬を予定しています。

提出時の留意事項

(1)論文目録について

  • 論文題名が外国語の場合は、和訳を付記すること。
  • 参考論文が複数の場合は列記すること。
  • 論文の全文が公表されていないときは、予定を記すこと。
  • 論文の「公表の方法および時期」について未定の場合は「学位を授与された日から、1年以内に同志社大学学術リポジトリにて公表予定」と記すこと。

(2)履歴書について(記入例参照のこと)

  • 氏名欄は自署とする。要押印。
  • 学歴は高等学校入学以後の履歴を年次順に記入のこと。なお、休学歴がある場合は明示のこと。
  • 学位は修士以上の学位を記入のこと。なお、学位には、専攻分野の名称、授与機関名等を付記すること。

(3)研究業績一覧表について(記入例参照のこと)

  • 著書、論文、研究発表(学会等での口頭発表)、その他の項目に分け、項目ごとにまとめて記入のこと。
  • 論文の査読付きについては明記すること。「○○○○○」(査読付)
  • 「論文・著述・その他」欄には、著書はその発行所名、論文は掲載誌名、巻・号、掲載ページ等、研究発表は学会名、開催場所等を記入すること。その他のものについてもこれに準ずること。

(4)論文要旨について

  • 字数は、日本語論文の場合は4,000字以内、英語論文の場合は1,600words以内とする。
  • 用紙は、A4判白色上質紙(210㎜×297㎜)を使用すること。【他の用紙サイズは認めない】
  • 書式は大学所定用紙の指示に従い、片面使用、クリップ綴じとする。
  • 論文本体とは別冊とすること。

(5)その他

  • 学費未納の場合は審査を受けることができません。論文を提出する前に納入を済ませてください。
  • 審査に合格した博士学位論文は2部製本し、同志社大学図書館(閲覧可)と学事課に1部ずつ保管します。製本代(5,720円:2冊分税込)は、証明書発行機で納入してください。
  • 博士学位論文を提出後、審査会および研究科委員会で修正の指示がある場合、指定された期間に差し替えを行ってください。なお、差し替えには「博士学位論文差し替え願」の提出が必要です。代理での差し替えはできません。

7.作成要領

8.審査会

実施日

春学期
※5月12日更新
2023年 7月 8日(土)までに実施
論文審査会の日程は主査の先生の指示に従ってください
秋学期
※12月13日更新
2024年1月 9日(火)~13日(土)
論文審査会の日程は主査の先生の指示に従ってください

実施要領

十分に準備のうえ臨まれるよう要請します。

(1)審査時間

  • 1人あたり約1時間(発表30分程度、口頭試問 発表終了後30分程度)

(2)発表及び口頭試問

  • 主査の指示に従ってください。
  • 発表方法
    参加者が理解を得やすいよう液晶プロジェクタとPower Pointを用いたプレゼンテーションを行なうことが望ましい(個人のパソコンを持ち込んでの発表は認めない)。
  • 審査の際、タイムキーパー用のストップウォッチはありません。

9.博士論文審査基準

10.博士学位論文提出等に関する申合せ

11.博士学位論文の公表

12.博士学位論文提出パターン