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博士資格論文

博士課程(後期課程)2015年度以降生 
※一貫制博士課程の方はこちら

博士学位論文を提出するためには、共同演習により博士資格論文を執筆し、審査に合格することが必須となります。
以下の内容をよく読んで、手続きを進めてください。

0.「共同演習」/「ワークショップ演習」の登録

  • 指導教員が科目代表者を務める「共同演習」/「ワークショップ演習」を2年次秋学期に必ず履修してください。
  • 科目登録は、2年次春学期の一般登録期間に行ってください。
    (春学期を休学する場合も、春学期に登録してください。)
  • 「共同演習」/「ワークショップ演習」を登録しなかった学生は「博士資格論文概要」の提出資格はなしとします。
  • 詳細は「履修の手引き」を確認してください。

1.博士資格論文概要

「共同演習」/「ワークショップ演習」の指導を受けるにあたって「博士資格論文概要」を以下の要領で提出してください。

1.-1 提出締切日時/提出先

提出締切日時 提出先
2023年9月7日(木)16時00分 総合政策科学研究科事務室へメールで提出
ji-sosei@mail.doshisha.ac.jp

提出締切日時以降は一切受付けません

1.-2 作成要領

  • 博士資格論文概要は、テーマ、問題意識、リサーチ・クエスチョン、主な先行研究、方法論、で構成すること。
  • 表紙をつけること。表紙には、それぞれ論文題目、研究科、専攻、課程、入学年度、学籍番号、氏名を記入すること。
  • 10,000字以上(英語の場合4,000Words 以上)であること。
  • 改行等の空欄を含めない全文字数・語数を概要末尾に記すこと(~文字)(~ Words)。
  • ページ数を付与すること。

1.-3 注意点

  • 「共同演習」/「ワークショップ演習」の登録をしなかった学生は「博士資格論文概要」の提出資格はなしとします。
  • 内容・構成が要件を満たしていない場合、不受理となる場合があります。

1.-4 資格論文概要発表会 実施要領

発表日 秋学期「共同演習」/「ワークショップ演習」の第一回目に発表会を実施します。
発表日時は学生・審査委員で相談のうえ決定。
発表時間 1人あたり15分以内 (質疑・応答は、発表に続いて第一回目の演習時間内に別途行います。)
発表内容 研究テーマ、方法論等、提出した「博士資格論文概要」に関する内容を簡潔に報告すること。
発表方法 事前に指導教員と十分相談の上、準備をしてください。
備考 秋学期開始後直後に政策学会セミナーが開催される場合、政策学会セミナーにおける発表を発表会にかえることができます。指導教員と十分相談してください。

2.博士資格論文 : 博士課程(後期課程)2015年度以降生

※一貫制博士課程の方はこちら

博士資格論文は、博士学位論文の概要ないし博士学位論文の一部となる内容で、かつ研究テーマに関する主要な先行研究(外国語文献の引用及び参考文献としての掲示が適切になされていること)のレビューを含む論文であること。

2.-1 提出締切日/提出先

提出締切日 提出先
2024年1月7日(日) 総合政策科学研究科事務室

提出締切日以降は一切受付けません

2.-2 提出方法

詳細は9月下旬(予定)に、「共同演習」/「ワークショップ演習」登録者の大学付与メールアドレス宛にお知らせします。

2.-3 提出書類

  • 論文    3部
  • 論文梗概  3部

2.-4 作成要領

(1)論文梗概(別冊とはせず、論文と同じ綴じとする)

  • 4,000字程度(英語の場合1,600Words 程度)
  • A4判白色上質紙(感熱紙は不可) 横書き40字×30行
  • 改行等の空欄を含めた全文字数・語数を論文末尾に記すこと(~文字)(~ Words)
  • 片面使用、左横綴じ
  • 独自のページ数を付与する

(2)目次

  • 章・節の後には本文と合致するページ数を入れること

(3)論文(本体)

  • 20,000字~30,000字(英語の場合8,000~12,000Words)(図・表等は文字数に含めない)
  • A4判白色上質紙(感熱紙は不可) 横書き40字×30行
  • 改行等の空欄を含めない全文字数・語数を論文末尾に記すこと(~文字)(~ Words)
  • 片面使用、左横綴じ
  • 独自のページ数を付与する
  • 様式については、本研究科の博士論文に準じる

(4)参考文献目録

  • 著者、編著者、タイトル、出版社、出版年、掲載ページ(雑誌等)を記載すること
  • 独自のページ数を付与する

(5)綴じる順

  • 【中表紙→論文梗概→目次→論文(本文)→参考文献目録】の順で綴じること
  • 表紙および背表紙をはがれないように貼りつけたレバーファイルに綴じて提出すること
  • 表紙および中表紙には、それぞれ論文題目、研究科、専攻、課程、入学年度、学籍番号、氏名を記入のこと(中表紙の氏名は3冊とも自署のこと。コピー不可)
  • 背表紙には、論文題目、入学年度、学籍番号、氏名を記入すること
  • 目次、参考文献目録、脚注等は文字数に含めない

2.-5 博士資格論文審査会(口頭試問) 実施要領

事前に指導教員と十分相談の上、準備をしてください。

(1)審査日


2024年1月21日(日)
※当日のスケジュールは大学付与メールアドレス宛に通知します

(2)審査時間

1人あたり40分程度(発表時間20分程度、口頭試問 発表終了後20分程度)

(3)発表および口頭試問

  1. 主査の指示に従ってください。
  2. 博士資格論文の概要
    これまでの研究成果(内容)を踏まえ、今後のとりまとめにあたって、その進捗状況を具体的に述べるとともに、執筆した「博士資格論文」の概要を報告してください。
  3. 今後の研究予定
    博士論文を執筆するために準備する手順や今後の研究予定を述べてください。
  4. 発表方法
    参加者が理解しやすいようPower Point を必ず使用してプレゼンテーションを行ってください(個人のパソコンを持ち込んでの発表は認めません)。
  5. 審査の際、タイムキーパー用のストップウォッチはありません。

(4)審査結果通知

2024年3月下旬、大学付与メールアドレス宛に通知します。
※研究科委員会での審査の結果、合格しなければ、博士学位論文を提出することができません。

一貫制博士課程 
※博士課程(後期課程)2015年度以降生はこちら

博士学位論文を提出するためには、博士資格論文を執筆し、審査に合格することが必須となります。
以下の内容をよく読んで、手続きを進めてください。

3.博士資格論文 : 一貫制博士課程

博士資格論文は、博士学位論文の概要ないし博士学位論文の一部となる内容で、かつ研究テーマに関する主要な先行研究(外国語文献の引用及び参考文献としての掲示が適切になされていること)のレビューを含む論文であること。

3.-1 提出締切日/提出先

提出締切日時 提出先
2023年11月30日(木)
事務室開室時間内
総合政策科学研究科事務室

提出締切日時以降は一切受付けません

3.-2 提出書類

  • 論文    3部
  • 論文梗概  3部

3.-3 作成要領

(1)論文梗概(別冊とはせず、論文と同じ綴じとする)

  • 4,000字程度(英語の場合1,600Words 程度)
  • A4判白色上質紙(感熱紙は不可) 横書き40字×30行
  • 改行等の空欄を含めた全文字数・語数を論文末尾に記すこと(~文字)(~ Words)
  • 片面使用、左横綴じ
  • 独自のページ数を付与する

(2)目次

  • 章・節の後には本文と合致するページ数を入れること

(3)論文(本体)

  • 20,000字~30,000字(英語の場合8,000~12,000Words)(図・表等は文字数に含めない)
  • A4判白色上質紙(感熱紙は不可) 横書き40字×30行
  • 改行等の空欄を含めない全文字数・語数を論文末尾に記すこと(~文字)(~ Words)
  • 片面使用、左横綴じ
  • 独自のページ数を付与する
  • 様式については、本研究科の博士論文に準じる

(4)参考文献目録

  • 著者、編著者、タイトル、出版社、出版年、掲載ページ(雑誌等)を記載すること
  • 独自のページ数を付与する

(5)綴じる順

  • 【中表紙→論文梗概→目次→論文(本文)→参考文献目録】の順で綴じること
  • 表紙および背表紙をはがれないように貼りつけたレバーファイルに綴じて提出すること
  • 表紙および中表紙には、それぞれ論文題目、研究科、専攻、課程、入学年度、学籍番号、氏名を記入のこと(中表紙の氏名は3冊とも自署のこと。コピー不可)
  • 背表紙には、論文題目、入学年度、学籍番号、氏名を記入すること
  • 目次、参考文献目録、脚注等は文字数に含めない

3.-4 博士資格論文審査会(口頭試問) 実施要領

博士課程(後期課程)の「2.-5 博士資格論文審査会(口頭試問)実施要領」と同じ