同志社大学 政策学部

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政策学部・野田ゼミ「地方創生☆政策アイデアコンテスト2020」で「近畿経済産業局長賞」を受賞!

'20年12月11日 更新
 2020年12月1日、政策学部・野田ゼミ3回生の宮嵜康気君、永尾友良君、井上智尋さん、弘津美典さん、酒井鼓太郎君、免亜美さん、池内琢人君が、内閣府が主催する地方創生☆政策アイデアコンテスト2020の大学生以上一般の部で、近畿経済産業局長賞を受賞しました。

 地方創生☆政策アイデアコンテスト2020は、地域経済分析システム(RESAS)を用いて地域課題を分析のうえ提案するコンペです。近畿管内では 140作品の応募があり、12作品(中学生以下の部 7、大学生以上一般の部 5)が近畿経済産業局長賞に選ばれました。野田ゼミでは、RESASにより南丹市の少子高齢化と空き家率上昇の分析を行い、南丹市の空き家をベンチャー企業に貸し出す「南丹ADDベンチャー」を提案し、高く評価されました。
地方創生☆政策アイデアコンテスト2020 表彰式の様子

右から酒井鼓太郎君、宮嵜康気君、池内琢人君、免亜美さん、弘津美典さん、永尾友良君、井上智尋さん、近畿経済産業局 米村猛様

 2020年12月1日、政策学部・野田ゼミ3回生の宮嵜康気君、永尾友良君、井上智尋さん、弘津美典さん、酒井鼓太郎君、免亜美さん、池内琢人君が、内閣府が主催する地方創生☆政策アイデアコンテスト2020の大学生以上一般の部で、近畿経済産業局長賞を受賞しました。

 地方創生☆政策アイデアコンテスト2020は、地域経済分析システム(RESAS)を用いて地域課題を分析のうえ提案するコンペです。近畿管内では 140作品の応募があり、12作品(中学生以下の部 7、大学生以上一般の部 5)が近畿経済産業局長賞に選ばれました。野田ゼミでは、RESASにより南丹市の少子高齢化と空き家率上昇の分析を行い、南丹市の空き家をベンチャー企業に貸し出す「南丹ADDベンチャー」を提案し、高く評価されました。