同志社大学 政策学部

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政策トピックスで取り組んだ調査と成果物「受け継がれる熱量」を京都市長に報告

'20年5月8日 更新
政策学部の「政策トピックス」は、各教員の専門性に特化して設計している授業です。本講は、官と民による公共経営を考える授業であり、「伝統と革新」「伝統と創造」をテーマとして、過去から何を学び将来に何を紡いで社会をデザインするのかを議論するものです。実施にあたって政府系金融機関である日本政策金融公庫西陣支店と協働で行いました。

具体的には、社会の問題を解決するビジネスとは何かを体感すること、そのために社会起業家と対話をすることを企図してフィールド調査を実施しました。調査対象は、「創業5年以内の起業家」かつ「伝統文化をこれまでと異なる形で事業化している方」としました。そこからの学びを議論し、「受け継がれる熱量」と名付けた小冊子にまとめる過程を門川京都市長に報告しました。

門川市長からは、「伝統と革新」に必要なものは何か、それを促すのはどのような人材か、京都市での試み、それぞれが日常的にできることなどをお話いただき今後の研究やキャリア形成につながる示唆をいただく懇談となりました。
服部先生

2020年3月市役所訪問時、門川市長を囲んで。
政策学部千代紘輝さん、山浦華子さん。
総合政策科学研究科今井夏菜子さん。

政策学部の「政策トピックス」は、各教員の専門性に特化して設計している授業です。本講は、官と民による公共経営を考える授業であり、「伝統と革新」「伝統と創造」をテーマとして、過去から何を学び将来に何を紡いで社会をデザインするのかを議論するものです。実施にあたって政府系金融機関である日本政策金融公庫西陣支店と協働で行いました。

具体的には、社会の問題を解決するビジネスとは何かを体感すること、そのために社会起業家と対話をすることを企図してフィールド調査を実施しました。調査対象は、「創業5年以内の起業家」かつ「伝統文化をこれまでと異なる形で事業化している方」としました。そこからの学びを議論し、「受け継がれる熱量」と名付けた小冊子にまとめる過程を門川京都市長に報告しました。

門川市長からは、「伝統と革新」に必要なものは何か、それを促すのはどのような人材か、京都市での試み、それぞれが日常的にできることなどをお話いただき今後の研究やキャリア形成につながる示唆をいただく懇談となりました。