同志社大学 政策学部

  1. 政策学部ホーム
  2. 政策学部講演会特集
  3. 2019年度
  4. 政策学会講演会(レポート)『シリコンバレーの働き方』

政策学部講演会特集

政策学会講演会(レポート)
『シリコンバレーの働き方』

テーマ『シリコンバレーの働き方』
講師飯島 隆宏 氏
日時2019年7月2日(火)13:10~14:40
会場今出川キャンパス至誠館(S32)

去る7月2日、政策学会講演会に講師としてPersistence of Vision 創業者/デザイン執行役員の飯島隆宏氏をお迎えし、「シリコンバレーの働き方」というタイトルでお話しいただいた。飯島氏は2014年~2017年にパナソニック株式会社シリコンバレーデザイン拠点所長として米国に赴任し、2017年5月に退職後、Persistence of Vision Inc.を立ち上げられた。現在は日本や米国現地企業のデザインエンジニアリング開発業務委託やコンサルティングなど多岐にわたって活躍されている。

講演では、米国で起業に至ったいきさつ、業務の内容、現地の仕事環境、日常のワークスタイル、生活様式などについて紹介された。また参加者からは日本との社会環境の違い、シリコンバレーにおける無人自動車の普及状況などについて質問があり、それに対して飯島氏は具体例をあげながら回答や私見を述べられた。

参加者からは、とても興味深く有益だったという感想が述べられていた。

(政策学部教授 太田 肇)

政策学会講演会(レポート)『シリコンバレーの働き方』