同志社大学 政策学部

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教員紹介


研究者情報データベース JapaneseEnglish
新川 達郎 教授
にいかわ たつろう
新川 達郎 教授

専門分野公的ガバナンスの動態研究
研究室志高館252号室

専門分野について

行政学、地方自治論、公共政策論、市民参加論、NPO論、ソーシャル・イノベーション論

総合政策科学研究科教授、政策学部教授

研究テーマ
政府の改革再編に関するガバナンスの比較研究

研究内容
現代政府は、その行政組織のみならず多様な関連組織を通じて、その機能を果たしている。そこには政府活動の対象や社会経済環境、NPOや各種団体などサードセクターなども含まれる。政府の政策過程は、こうした関連組織や環境を通じて、その実態をもつことになる。今日の政府の機能は、こうしたガバナンス状況によって再編されてきている側面がある。こうした観点から、理論的・実証的に分析を行うこととする。

プロフィール

教育、社会貢献活動、研究学会活動

早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程を経て、1993年から東北大学大学院情報科学研究科助教授、1999年に同志社大学大学院総合政策科学研究科教授に転任して現在に至る。学部設置に伴い政策学部教授。特定非営利活動法人SCCJ代表理事、同水環境ネット東北代表理事、一般社団法人地域公共人材開発機構理事長、公益財団法人京都地域創造基金理事長、元日本公共政策学会会長、元日本計画行政学会副会長などを務める。論文に、「政府部門のリスク・ガバナンスと社会情報学」『社会情報学』第4巻2号、「『公共政策教育の基準』に関する検討とその課題」『公共政策研究』第15号など、著書に『参加と協働の地域公共政策開発システム』(共編著)、『公的ガバナンスの動態研究』(編著)、『政策学入門』(編著)、『京都の地域力再生と協働の実践』(編著)などがある。

メッセージ

政策学部で学ぶために

学生諸君が政府や地方自治体、地域社会に生起する諸現象に関心を持つことを期待している。新聞やテレビ、インターネットあるいは雑誌などにおいて日常入手できる情報にも政府や行政また地域の公共問題への理解を深めることができるものが多いので、積極的にこれらの情報に関心をもって接しておくことも大切だと考えている。