同志社大学 政策学部

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ISFJ日本政策学生会議 政策フォーラム2018において、政策学部 三好ゼミ3年生が発表した論文が分科会賞を授賞しました。

'19年1月25日 更新
2018年12月8、9日に明治大学駿河台キャンパス並びに日本大学経済学部でおこなわれたISFJ日本政策学生会議 政策フォーラム2018において、政策学部 三好ゼミ3年生が発表した論文「自動運転車による日本の通勤改革」が労働雇用③分科会の分科会賞を授賞しました。

レベル5の自動運転の実現は技術的に難しいと言われていますが、もしこれが実現できた場合、自動車の運転はすべて人工知能が行い、人間は、自動車の運転から解放されることになります。車の形もかなり変化し、オフィス空間に近い車も登場するかもしれません。そうなれば、車の中で仕事をすることが可能になり、通勤時間は勤務時間へと変換され、個人の自由時間は大幅に増加する可能性があります。この論文は、自動運転によって勤務時間に変換可能な通勤時間(機会費用)を、非常にざっくりとではありますが、計算したものです。

論文題目自動運転車による日本の通勤改革
執筆者和田葵、小崎薫、春増由伽、長谷川琴美、辻海帆、藤本瑠依、堀川千晴、真鍋雄弥
12月9日明治大学駿河台キャンパスで行われた表彰式にて
2019年1月18日ゼミにて、政策フォーラム2018参加者等と撮影
2018年12月8、9日に明治大学駿河台キャンパス並びに日本大学経済学部でおこなわれたISFJ日本政策学生会議 政策フォーラム2018において、政策学部 三好ゼミ3年生が発表した論文「自動運転車による日本の通勤改革」が労働雇用③分科会の分科会賞を授賞しました。

レベル5の自動運転の実現は技術的に難しいと言われていますが、もしこれが実現できた場合、自動車の運転はすべて人工知能が行い、人間は、自動車の運転から解放されることになります。車の形もかなり変化し、オフィス空間に近い車も登場するかもしれません。そうなれば、車の中で仕事をすることが可能になり、通勤時間は勤務時間へと変換され、個人の自由時間は大幅に増加する可能性があります。この論文は、自動運転によって勤務時間に変換可能な通勤時間(機会費用)を、非常にざっくりとではありますが、計算したものです。

論文題目自動運転車による日本の通勤改革
執筆者和田葵、小崎薫、春増由伽、長谷川琴美、辻海帆、藤本瑠依、堀川千晴、真鍋雄弥