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最新情報

政策学会セミナー開催のお知らせ 6/12(水)16:00~18:00

2019年5月23日

このたび、「政策学会セミナー」を下記のとおり開催いたします。

 

本セミナーは、同志社大学政策学会の会員が互いの研究をより深く理解し、互いの研究に対する刺激を与え合うための、定期的な研究発表会です。また、政策学会会員の皆様はもとより、発表のテーマにご関心のある研究者、院生、ご関係者の方々はどなたでもご参加いただけます。奮ってご参加ください。

 

2019年度 第2回 政策学会セミナー
日時: 2019年6月12日(水)16:00~18:00
場所: 新町キャンパス 渓水館2階 政策学部第1共同研究室

 

*申込不要、参加無料
*キャンパスマップ:
https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/imadegawa/shinmachi.html?keisuikan_building#campusmap

 

【報告者】
松本明日香(同志社大学政策学部助教)
http://policy.doshisha.ac.jp/faculty/matsumoto-info.html

 

【タイトル】
「米中通商戦争期におけるG20の役割」

 

【概要】
国際政治経済の理論では経済相互依存が深まるほど武力戦争には発展しないとの見解が強いものの、権力移行が進むほど地位が脅かされる覇権国は挑戦国に攻撃的になる傾向にある。両者のバランスの中で、米国のオバマ政権は米中相互依存を深めていく中での関係構築を志したが、トランプ政権は後者の道を選択している。現在は「Gゼロ後の世界」であるとも称されるが、本年6月末に大阪で開催されるG20には、米中双方および協議中の諸外国首脳が集結することで注目が集まっている。本報告は、これまでの通商戦争の経緯を踏まえつつ、G20という多国間枠組みがどのような役割を担いうるか、また日本がどのような政策をとりうるかを検討する。