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韓国国立忠北大学校「訪問留学生プログラム」が修了しました!

2014年8月21日

201484日から10日まで韓国国立忠北大学校の学生19人が訪問留学生プログラムに参加しました。プログラムには、京都市の紹介、日本の社会及び政治に関する講義をはじめ、高齢者養護老人ホームの見学、宇治市の視察、政策学部生との交流が行われ、修了式を最後に公式的な日程が終了しました。

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  <宇治市役所での説明>

 

行政学科学生が中心となる今回の参加者は、日本の地方行政を学ぶ機会が与えられたことに非常に関心がありました。源氏物語ゆかりの地であることを活かしたまちづくりを進める宇治市の視察が最も印象に残っている様子でした。また、韓国の高齢化率は12.2(2013年現在)であるが、急速度で進行している現状から、日本の高齢者福祉についても多くの関心を見せました。京都市の紹介では平安時代から現代までの歴史と発展過程を勉強し、また同志社大学の紹介や基本的な統計を中心とした日本の社会と戦後日本の政治の成立及び発展過程に対する講義から、韓国の学生は日本に対する理解を高めました。それ以外に茶道の体験や平等院の見学、韓国伝統ゲームの「ユッノリ」、そして皆でお好み焼きを食べに行くなど、非公式的な交流も活発に行われました。

 

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 <「ユッノリ」のゲームルールを説明>

 

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 <対鳳庵での茶道体験>

 

韓国の学生は韓国の大学では学べないことを学んだり経験できたりすることに、非常に魅力を感じていました。お互いに違う魅力を発見し知ることが国際交流の出発点であることを改めて感じました。

 

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 <修了式後に皆で>