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多田ゼミナールの学生が販促会議企画コンペのファイナリストに!

2012年10月12日

販促会議 写真.JPG

 

販促会議企画コンペティションとは、株式会社宣伝会議から刊行される「販促会議」という、商品の販促などを紹介している雑誌の中の企画で、今年で第四回目となります。このコンペティションでは、テーマをもとに10~15ほどの協賛企業からそれぞれ出される商品の販促の課題について、取り組みたい課題の販促アイデアを企画しスライド形式にして提出します。そして、実際に広告業界で働くプロや協賛企業の方によって審査され、グランプリや協賛企業賞が決まります。

 

私たちが取り組んだ課題は、株式会社セガの『「Next HATSUNE MIKU Project DIVA-f」のプロモーションとしてSEGAのすべてを使ったアイデア』です。この課題の「Project DIVA-f」とは、主にPSPで商品化されてきたProject DIVA」というリズムゲームの最新シリーズで、主に初音ミクなどのボーカロイドが歌う曲(PV)に合わせてボタンをリズムよく押していくゲームのことです。

 

休み時間の合間をぬって集まったり、夜にスカイプで会議をしたりと、本当に限られた時間内で一つのアイデアを出すのはとても大変でした。「初音ミクって何?」というところから、初音ミクがこれまでに歌ってきた歌、そして「Project DIVA-f」の公式HPから発表される最新情報をもとにどうプロモーションするかを考え、時には動画サイトを巡って初音ミクの曲を何度も聴いたり、実際に前作のゲームをプレイしてそのイメージを膨らませていきました。

 

そしてできたのが【3939(サンキューミク)プロジェクト~不器用なありがとう~】です。

 

初音ミクはそもそも音声合成ソフトのことですが、ある人はそのソフトを使って新しい曲を作り、またある人はその曲に合わせて初音ミクの絵を描き、またある人はその曲や絵に合うような振付を考案する...このように初音ミクが、実は「人と人を繋いでいる」ことが分かったこと、そして調べていくうちに私たち自身がどんどん初音ミクを好きになっていることを感じたことから、どういう風にするとゲームをより楽しめるのか?私たちが初音ミクに触れることで感じた気持ちやその楽しさ、そして「人と人を繋ぐ」ことをこの企画に込めました。

 

公式HPにて企画が公開されているので、私たちの作品だけでなく、各賞受賞者(歴代も含む)のスライドがHPより見ることができます。ぜひ一度ご覧いただければと思います。

 

 

販促会議企画コンペティション2012: 

http://spc.sendenkaigi.com/index.html

 

【3939(サンキューミク)プロジェクト~不器用なありがとう~】:  

http://spc.sendenkaigi.com/finalist_2012/no_34.html

 

 

(政策学部3年次生 多田ゼミナール所属   椎木友貴 / 福島啓介 / 西端千晴