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学部案内

目指すべき人材(物)像

目指すべき人材(物)像

政策学部政策学科は、社会諸科学相互の連携による学際的な知識や方法を学び、 地域社会や国際社会における 問題解決の中心で活躍できる基礎力を身に付けて、公的機関や民間企業などの政策や戦略の立案等において活躍する人材の育成を目指す。


DP(ディプロマ・ポリシー)

<学力の三要素・領域>下記の資質・能力を備えた学生に学士(政策学)学位を授与します。

(知識・技能)
  • 地域社会やグローバル社会が直面する課題に対し、社会科学横断的な知識と具体的課題を客観的に調査・分析する技能を身につけ、学術的知見とエビデンスに基づいて本質を理解できる。

(思考力・判断力・表現力)
  • 学際的な知識や調査分析能力を生かし、地域社会やグローバル社会の課題を発見し解決する手段を考えられる。

(主体性・多様性・協働性)
  • 他者との対話や議論を通じて、自らを地域社会、グローバル社会の一員と考え、当事者意識をもって行動することができる。

CP(カリキュラム・ポリシー)

<カリキュラム総説>DPでの資質・能力を備えるために、下記のカリキュラムを設けます。

(編成・運営方針)
  • 地域社会やグローバル社会が直面する課題の解決に貢献できる人物を育成するために、カリキュラムは選択科目Ⅰ~Ⅲを中心に構成され、切れ目のない少人数クラスと社会科学横断的かつ段階的な科目履修によって、専門的な学問的知見とエビデンスに基づく政策論を学ぶ。
  • 選択科目Ⅰでは、課題理解のための基礎知識・技能を(28単位)、選択科目Ⅱでは、多様な政策課題とそれらに対する専門的な知識と解決方法を学ぶ(64単位)。
  • 上記を補完・強化し、より幅広い視点を得るための授業科目を選択科目Ⅲに配す。

<学力の三要素・領域>

(知識・技能)
  • 選択科目Ⅰのうち、初年度オリエンテーション科目(4単位)では、少人数クラスで大学での学習・研究や社会との関わりを学ぶ一方、様々な政策課題を扱う講義科目により、政策課題の多様性と課題解決のためのアプローチの多様性を学ぶ。
  • 選択科目Ⅰのうち、1年次の受講を想定している基礎科目は、選択必修科目である。行政・政治、法律、経済学、組織論関連の四分野8科目中、6科目(12単位)以上を履修することが必須とされており、すべての学生が社会科学の各分野を幅広く学ぶ。
  • 選択科目Ⅰのうち、1年次から2年次にかけて履修することが想定されている導入科目では、社会科学の幅広い分野のやや進んだ内容を学び、知識と考え方を高める。
  • 1年次秋学期と2年次春学期には、基礎能力養成科目(アカデミック・スキル)を履修する。少人数のクラスで実施され、社会調査、データ分析、議論の仕方、政策立案とプレゼンなど、地域社会やグローバル社会の問題発見と解決のために必要な能力を身につける。

(思考力・判断力・表現力)
  • 選択科目Ⅱは2年次以降に履修し、そのうち展開科目では学際的な知見を高め、具体的な政策課題を分析・考察するための能力を高める。
  • 選択科目Ⅱのうち、2年次後半からの演習において、政策課題の調査分析、プレゼンと議論を繰り返し、課題解決のための政策提案をする能力を高める。
  • 講義やゼミ活動で得られた知識と能力を、地域社会やグローバル社会での政策課題解決に結びつけるためのPBL教育を学部全体で推進している。

(主体性・多様性・協働性)
  • 選択科目Ⅱに科目設定されているフィールドワークにおいては、学生自身で発見した現場に出かけ、政策課題の分析を解決策の提案につなげる能力を高める。
  • 選択科目Ⅰに属する政策トピックスでは、学外の資源も活用しながら、最先端の話題を多角的にとらえるための考え方と技能を学ぶ。この科目の配当年度は2年次以降であるが、演習、展開科目などを履修し、知識や技能を得た3年次生や4年次生にとっても、あらためて応用力を高めることができるようになる。
  • 選択科目Ⅲの展開科目は、レベルや内容に応じてA,B,C,D群に分けられており、D群では外書講読や大学院授業を履修することができ、より高度な知識・能力の取得を促す。