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学部案内

学びの目的

社会のあらゆる場面で生きる「政策」的アプローチ

女性の社会進出から、核問題まで。日本や世界の将来に関わる「政策」の本質を学ぶ学際領域に 開かれた新しい学問、それが政策学です。
政治、経済、法律、組織・・・。「政策」を学ぶことは、幅広い学問を修め、その知識を基盤に自分自身のテーマを見つけ、 問題発見から問題解決へと進むこと。現実の社会の中で、「使える」力を身につけていくことです。

問題発見・解決能力を育て、現代社会に光を見つける

問題発見・解決能力を育て、現代社会に光を見つける

国と国が手をつなぎ環境を守るために必要なものとは? 地域社会を元気にするためには? 世の中は、簡単に答えの出せない複雑な問題であふれています。 インターネットやテレビを通じて世界の情報が瞬時に手に入る現代社会では、政治や経済などさまざまな問題が何重にも絡み合い、 ひとつの専門知識だけでは全体を把握することが困難になりつつあります。問題を発見し解決するための「政策」を立案し、 さらに実施・評価できる能力が強く求められているのです。

政策学部では、国際機関や国、自治体、民間企業、NPOなど大小さまざまな組織における問題発見から解決するまでのプロセス=「政策」を研究の対象としています。 その特色は、社会で実際に起こるリアルな状況を想定しながら、理論的かつ体系的に「政策」を学べることであり、 実社会の諸問題を題材に社会、政治、経済、法律などの具体的な知識・理論・技術を身につけていけることです。 また、早い段階から15~20人の少人数クラスでコミュニケーション能力の実践的なトレーニングを行い、文化や宗教、民族、価値観など、 世界に存在するさまざまな「違い」の中で、柔軟に対応できる多角的な視点を育てていきます。問題発見・解決の高い能力をしっかりと培いながら、 リーダ一に求められるコミュニケーション能力を身につけるために、政策学部では、学生一人ひとりの個性を大切にしながら、 現場を見つめた実践的かつ最先端の学びを提供し、複雑に進化する社会に対応できる人材の育成を進めています。

  • 分野を超えた多様な専門科目
  • 他者と向き合う相互理解力の育成
  • 多様な進路に合わせたキャリアサポート
  • 現場に強い実践的スキルの修得

カリキュラムの特色

多様な社会問題へアプローチ

カリキュラムの特色

規模の大小にかかわらず、どのような組織であっても、問題を発見・解決する能力は必ず求められます。 また、官公庁や経済界、国際団体をはじめ、世界を舞台に活躍できるベンチャー企業、NPOやNGO、ジャーナリストなど、その可能性を活かせる分野もますます広がっています。 予測できない現代社会だからこそ、「政策」のスキルを持つ人材は、あらゆる組織の中核を担うこととなるでしょう。

フィールドに出て実践を通して学ぶ

そうした学生一人ひとりの可能性を支えるために、政策学部では、国家Ⅰ種や地方上級など公務員試験の基盤となる関連科目やインターンシップなどを含んだカリキュラムを用意し、 また、大学院総合政策科学研究科への特別推薦入学制度など、それぞれの未来に向かい合うサポート体制も整備しています。