こちらに共通ヘッダが追加されます。

TOPピックアップ > 政策学部第三期生卒業特集

ピックアップ

同志社大学政策学部卒業記念パーティ2010(謝恩会)を終えて 2010年3月20日

政策学部第三期生卒業特集

政策学部生として最後の正月を迎えたころ、有志の学生が集まって学部としての卒業記念パーティを実施しようという声があがりました。大学を卒業する前にもう一度、同じ4年間を過ごした学部の友人と話す機会が欲しい、またお世話になった先生や事務室の方へ感謝の気持ちを届けたい、そんな想いを胸に開催に至ったのがこの卒業記念パーティでした。

会場は京都御苑の東に位置する同志社大学の保有する施設、新島会館の大ホールです。5時から受付開始にも関わらず、その10分前には学生や先生が姿を見せはじめ準備に追われていたスタッフが慌てるという場面も・・・。この日は卒業式の前日という忙しい日にも関わらず130名の学生、先生方が集まってくださりました。

パーティ開始時には記念写真を撮影しました。先生方を中心に政策学部の学生が揃って写真を撮ったことは今までなかったので最初で最後の集合写真です。そして実行委員長による挨拶のあと、先生方のご紹介へ。真山達志学部長よりいただいた祝辞を拝読し、山谷清志教授に乾杯の音頭をとっていただき、歓談の時間へと進みます。

学生はしばらく会えなくなる友人や先生方とお話をしたり、写真を撮ったりとあっという間に時間が経ちました。歓談の途中には、前原誠司国土交通大臣よりいただいた祝電も披露されました。大臣とは以前、政策学部生主体のイベントで同志社大学にも来られたという繋がりがあります。

そしてお楽しみイベントの抽選会へ。食品業界へ就職する学生が企業から協賛品としていただいたお鍋グッズや缶ジュースのセット、政策学部事務室からいただいた政策学部の各種ロゴ入りグッズ、その他、京都にある某企業のゲーム機や実行委員特製の「社会人セット」などが景品として用意され盛り上がりを見せました。

クライマックスではムービーの上映で4年間を振り返り、そして特別ゲストとしてお願いをしていた同志社大学応援団に出場していただきました。学ラン姿の硬派男性陣、その後ろで踊るチアリーダー、横から演奏をする大太鼓とブラスバンドのエールを受け、卒業生は4月からの生活に向けて弾みをつけることができました。

最後はもう一度、先生方に壇上へあがっていただき、花束と記念品の贈呈を行いました。来賓を代表して今川晃教授に卒業生へのメッセージをいただきました。「学生時代に築いた友人関係は大切にしてください」という言葉はとても印象的でした。閉会後も別れを惜しむように会場に残る学生を見たとき、パーティを主催できて本当によかったと感じました。


パーティを運営しながら、実行委員会のスタッフも友人や先生方とお話をすることができ、楽しい時間を過ごすことができました。最後ではありますが、この場を借りてパーティの開催にご協力して下さった事務室や先生方に感謝の意を表したいと思います。ありがとうございました。

(同志社大学政策学部卒業記念パーティ2010実行委員会)