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政策学部第一期生主催による政策学部一期生卒業謝恩会が開催されました。

政策学部第一期生卒業特集

3月19日(水)17時30分から政策学部第一期生主催による「卒業謝恩会」が新島会館で開催された。この謝恩会は翌々日に卒業式・学位授与式を控えた政策学部第一期生が4年間ともに歩んだ政策学部教職員に対する感謝とお礼の気持ちを表す会として、自主的に実行委員会(委員長:奈良 瞳さん〈政策学部2004年度生〉)を立ち上げ企画立案されたものである。

当日は政策学部教職員に卒業予定者を含めて120名近くの参加があり、学生による進行で和やかに進められた。実行委員長の奈良 瞳さんの主催者代表挨拶のあと、中川 清 政策学部長の乾杯により盛大に始められた。会場ではゼミ合宿やゼミ対抗バレーボール大会など学生と教員の4年間の様々な交流場面の写真が舞台大画面に順次投影された。また、会場のいたるところで学生から各教員におもいおもいに語られる感謝の言葉とともに、記念撮影のフラッシュの“花”が咲いていた。そして、各ゼミ代表から担当教員への花束・記念品の贈呈があり、教員ひとり一人からこれまでの4年を振り返りながら、激励の言葉が語られた。

学生主催によるこのような企画の開催は、政策学部での4年間の学びの過程で、同志社大学への愛着心が着実に育まれてきた証(あかし)ともいえるであろう。そして彼らのその熱い気持ちは、同志社大学に55年ぶりに誕生した新学部である政策学部の新たな「歴史」の幕開けを予感させるものであった。

なお、この謝恩会には事務室職員も招待され、花束・記念品が贈呈された。おもに「カウンター越しの対話」でしか接する機会がない事務室職員に対しても、これほどの親しみをもって大学を巣立っていく姿に格別なものを感じた。それはまた学生の成長支援にたずさわる者すべてがもっている「志」をわれわれにあらためて強く蘇られてくれた瞬間でもあった。

(記 政策学部事務室)

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