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TOP教員紹介 > 足立 光生 教授(担当科目・演習紹介)

教員紹介

教員紹介担当科目・演習紹介

足立 光生 教授

あだち みつお 足立 光生 教授

専門分野資本市場に関する研究
研究室渓水館215号室



主な担当科目

資本市場政策

担当科目講義内容
資本市場政策

1990年代になると、ヘッジファンドの台頭、新しい金融商品に関する投資家の不完全な理解、リスク管理の不備等によって市場では様々な事件が頻発するようになりました。 事件のなかには金融システム、さらには経済システムをゆるがすようなものさえあり、的確な資本市場政策が必要とされています。 当講義では資本市場の基礎知識をおさえながら、さまざまな事例を引用してわれわれの社会に必要な資本市場政策を考えていきます。

政策トピックス
金融テクノロジーと現代社会

最近、金融テクノロジーに注目が集まっています。理由の一つとして、現代社会では金融テクノロジーを利用する人が急激に増えたため、その理論背景にある考え方が、 現代人に大きく影響を与えるようになった点があげられます。われわれは現代社会を正確に理解するために、金融テクノロジーを学ぶ必要に迫られているのです。 当講義では、誰もが技術のエッセンスをすぐに理解できるように、数式を使うかわりにイメージ図を多用しながら解説していきます。 さらに、金融テクノロジーに対してわれわれの社会に必要な「ルール」を考えていきます。

証券市場の理論と戦略

当講義では三つのステップから証券市場を学習します。最初に、現代の証券市場に大きく影響を与える証券投資理論の基礎知識について学習します。 第2に、個人の資産運用戦略を通じて、証券市場に起きている変化を考えます。第三に、コーポレート・ファイナンスの基礎知識をおさえながら企業の投資戦略、 特にM&Aの基礎を学習します。また、敵対的買収の事例検証を行いながら、証券市場にはどのような規制や政策が必要なのかをみていきます。