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2008年03月12日

【番外編】大学は学び舎と見つけたり

どちらさまもこんにちは、おおそらでございます。

大学に入ってから気づいたことですが、勉強というものは面白いものです。もっとも、ひとくちに勉強といっても、いろいろなんですけれども、そのどれもが面白い。ノート広げて講義を聞くのもそうなら、商店街へ出かけていって活性化プランを出すこともそう、政策コンテストへの出場もそうです。その他のものも含め、どれにおいても面白いものです。

とはいうものの、面白がるだけではなんということもないわけで、それをいかに経験として自分につんでいくかということが重要になってきます。同時にその経験をどういう風に、どういう方向で花開かせていくか、というのもまた重要です。ことにこれから大学生活終盤戦に差し掛かる3回生は卒業後を視野に入れてそれを考える時期でもあります。

私は大学院進学を考えております。つまり、大学での経験を花開かせる方向として“より一層の研究”を選んだ、ということになります。理由としては色々ありますが、結局は勉強が面白い、勉強がしたい、というところに落ち着きましょう。もうひとつ言うと、私と政策学という学問が合ったということもあるでしょう。

大学に来て、勉強をする。ごく当たり前のことのようですけれども、なかなかよろしいものでございますよ。

↑院へ進学する友達との勉強会

おおそら
学年:3回生
出身都道府県:山口県

投稿者 staff : 2008年03月12日 00:10

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