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2008年03月05日

【No.54】京都のど真ん中で学ぶこと

政策学部で学ぶ上でのメリットは何であると考えますか?

私は今になって思うと多くの副産物がついてくるということだと思っています。

特に、場所に魅力を感じています。
ここは室町幕府本拠地の敷地跡でもあり薩摩藩邸跡、各種世界遺産へのアクセスも優れています。

その中で「大学生活で何をするのか」私なりの答えが、「通訳ガイド」 (GoodSamaritanClub)を通じて日本の文化を海外に発信することでした。京都大や立命館とのインカレです。メッセージを発信することの難しさや面白さを日々感じています。

昨年は約50年の歴史と100人の部員を抱えるこのサークルの部長も務め、京都市や府など行政とのネットワーク構築にも奔走し、京都駅前臨時案内所やADB(アジア開発銀行)に携わり、今はサミット外相会議にも関わる予定が舞い込んでいます。学生という立場ながらも、無限の可能性を感じています。

あ、授業ももちろんアツいです。
特に、「プロジェクト科目」では、「京都新ブランドの創造」ということで、株式会社おたべとの共同商品開発にも関わりました。これも京都ならでは、でしょう。

政策学部では、外に目を向けると本当に目移りする程活動のフィールドが広がります。
様々な視点を授業で養いながらも、それを活かした活動を是非展開して下さい!


学年:3回生
出身都道府県:香川県

投稿者 staff : 2008年03月05日 00:40

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