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2008年01月16日

【No.20】太田ゼミの先輩たちは、とっても刺激的な存在だった。

「大学のおもしろさって何?」

実感したのは、ゼミの先輩たちとの出会いから。僕は企業組織論・モチベーション論を研究する太田肇ゼミの2回生です。ゼミを選んだ理由は、頼りになる先輩がそこにいると知ったからです。

1回生の時、討論クラスに太田ゼミ4回生が手伝いに来てくれました。当時高校卒業したての僕らにとって、ゼミ活動のイメージがなかったのですが、先輩がそれを教えてくれました。政策学部の教育方針である「問題発見・問題解決」を当たり前のように実践しているのです。

4回生は、学生アルバイトのモチベーション研究を行いました。それをただプレゼンするというのでなく、公開発表を行い100人近い受講者を集めました。発表ではムービーも駆使し、見る側を楽しませる工夫までしていました。いま僕も太田ゼミに入り、京都企業で働くモチベーションについて研究しているのですが、自分がその立場になると、工夫することの難しさを知りましたね。汗

社会と積極的に関わろうとする太田ゼミの形をより明確にするために最近、「太田ゼミ特別研究会」というものを先輩と共に立ち上げました。

ゼミ生だけでなく、組織論について学びたい人たちを巻き込んで研究していこう
とするための集まりです。普段のゼミ以上に先輩後輩、そして社会との距離が近
い特別研究会はとても勉強になります。まだまだ新しい取り組みですが、今後は
さらに活動を広めていくので、ご期待ください!


↑公開研究発表会当日の太田ゼミ4回生

↑太田ゼミ夏合宿時の写真をお借りしてきました


↑ 特別研究会のサイトです! http://sotomuki.kyo2.jp/

ツタヤ
学年:2回生
出身都道府県:長野県

投稿者 staff : 2008年01月16日 00:58

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